ドゥブロブニクからの日帰り旅行:最高の目的地とツアー 2026

投稿者 Michael F.· 創設者&トラベルバディエキスパート

アドリア海の真珠、ドゥブロブニク。その城壁に囲まれた旧市街を散策するだけでも素晴らしい体験ですが、この街の魅力は周辺地域にも広がっています。少し足を延せば、歴史的な町並み、美しい海岸線、豊かなワイン産地など、多様な顔を持つ場所が待っています。一泊二日以上の旅行は難しいけれど、日帰りで訪れたいという希望に、urlaubspartner.netのようなコミュニティで旅仲間を見つけるのも良いでしょう。ここでは、ドゥブロブニクから電車、バス、フェリー、または車で1〜3時間以内に行ける、おすすめの日帰り旅行先を厳選してご紹介します。あなたの次の旅のインスピレーションに、ぜひ役立ててください。

それぞれの目的地について、アクセス方法、見どころ、所要時間、ベストシーズン、そして車なしでも楽しめるかどうかを詳しく解説します。古典的な人気スポットから、地元の人ぞ知る穴場まで、バラエティ豊かに揃えました。ドゥブロブニクでの滞在をさらに豊かにする、忘れられない一日を計画しましょう。

クロアチアの多様な文化と自然に触れる旅は、一人旅の醍醐味でもありますが、新しい発見を共有する仲間がいれば、さらに旅は深まるものです。このガイドを参考に、あなたにぴったりの日帰り旅行を見つけて、ドゥブロブニクでの冒険を最大限に楽しみましょう。

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定番!魔女の宅急便のモデル、ロクルム島へ

ドゥブロブニク旧港からフェリーでわずか15分。ジブリ映画『魔女の宅急便』のモデルになったとも言われるロクルム島は、手軽に行けるオアシスです。島全体が自然保護区となっており、緑豊かな松林やタブの木々が茂り、海岸線には岩場と小さな砂浜が点在しています。旧港のチケット売り場で往復チケットを購入し、船に乗り込めば、あっという間に別世界。

島に到着したら、まずは修道院跡を訪ねてみましょう。かつてベネディクト会修道士が住んでいたこの場所は、現在では静かな庭園となっています。そこから島の最高地点へと続く遊歩道を歩けば、ドゥブロブニク旧市街を望む絶景ポイントがあります。また、島内には「死せる海」と呼ばれる塩水湖があり、夏には海水浴を楽しむ人々で賑わいます。湖の塩分濃度は海水より高く、ぷかぷかと体が浮く不思議な体験ができます。さらに、島を歩いていると、孔雀が優雅に歩いている姿をよく見かけます。これは、かつて貴族がペットとして連れてきたものが野生化したものです。

島内にはカフェやレストランがいくつかありますが、簡素な施設なので、軽食や飲み物は持参するのがおすすめです。訪れるなら、初夏から初秋にかけての気候の良い時期が最適です。車は必要ありません。ドゥブロブニクの喧騒から離れて、リラックスした半日を過ごすのにぴったりな場所です。

ロクルム島

  • ロクルム島

    4.6
    📍 ドゥブロブニク旧港発·

    旧港からフェリーで約15分。島全体が自然保護区で、孔雀が放し飼いにされている。海水浴ができる「死せる海」も有名。

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石畳の歴史都市、スプリットへ

ドゥブロブニクからスプリットまでは、フェリーまたはバスで約3〜4時間。少し長旅になりますが、その価値は十分にあります。スプリットは、古代ローマ皇帝ディオクレティアヌスが隠居のために築いた宮殿を中心に発展した街です。このディオクレティアヌス宮殿は、現在も街の中心部として息づいており、単なる遺跡ではなく、カフェやショップ、住居が入り組んで存在するユニークな世界遺産です。

宮殿の迷路のような通路を歩き、地下のホールや、かつての玉座の間などを巡ってみましょう。宮殿の鐘楼に登れば、スプリットの街並みとアドリア海を一望できます。また、スプリットはダルマチア地方の中心都市であり、活気ある市場や、海沿いの遊歩道(リヴァ)での散策も楽しめます。新鮮なシーフードを提供するレストランも多く、ランチには困らないでしょう。

スプリットへの日帰り旅行は、かなり詰め込んだスケジュールになりますが、早朝のフェリーやバスを利用すれば十分に可能です。ただし、丸一日かけてゆっくりと宮殿内を探索したり、街を散策したりする方が、この街の魅力をより深く味わえるでしょう。ベストシーズンは春から秋にかけて。夏は日差しが強いので、日焼け対策は必須です。スプリットへは、公共交通機関が充実しているので、車なしでも問題なくアクセスできます。

ディオクレティアヌス宮殿

  • ディオクレティアヌス宮殿

    4.7
    📍 スプリット· €€

    古代ローマ皇帝の宮殿跡が、そのまま街の中心として機能している世界遺産。迷路のような通路や地下ホールが魅力的。

  • スプリット大聖堂(聖ドムニウス大聖堂)

    4.6
    📍 ドゥブロヴニク通り, スプリット·

    宮殿の一部であり、ダルマチア地方で最も古い教会。鐘楼からの眺めは格別。

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騎士の都、シベニクとフランシスコ修道院

ドゥブロブニクから北西へ、バスで約2時間半〜3時間。シベニクは、アドリア海沿岸に位置する、石造りの家々が連なる美しい港町です。この街のハイライトは、ユネスコ世界遺産にも登録されている聖ヤコブ大聖堂。この大聖堂は、石だけで造られたという驚異的な建築物で、15世紀から16世紀にかけて建設されました。そのファサードには、71個もの人頭像が並び、独特の存在感を放っています。

シベニクの旧市街は、狭い石畳の路地が迷路のように入り組んでおり、散策するだけでも楽しめます。坂道が多いですが、上からの眺めは素晴らしく、海に浮かぶ島々を望むことができます。また、街にはいくつかの要塞があり、中でも聖ミハイル要塞からは、シベニク湾と街並みを一望できるパノラマビューが楽しめます。

シベニクからさらに足を延ばすなら、近郊にあるヴェリキ・ブドゥク(Veli Buduk)という小さな島に渡るのもおすすめです。ここには、17世紀に建てられたフランシスコ会修道院があり、静かで神秘的な雰囲気があります。修道院の宝物館には、貴重な美術品や歴史的遺物が展示されています。

シベニクは、比較的小さな街なので、半日〜一日で十分に観光できます。ベストシーズンは春と秋。夏は日差しが強く暑くなります。公共バスでアクセス可能なので、車なしでも訪れることができます。ドゥブロブニクとはまた違った、落ち着いた雰囲気の歴史都市を体験したい方におすすめです。

聖ヤコブ大聖堂

  • 聖ヤコブ大聖堂

    4.7
    📍 シベニク·

    石のみで造られたユネスコ世界遺産。71個の人頭像が並ぶファサードが特徴的。

  • 聖ミハイル要塞

    4.5
    📍 シベニク·

    高台にある要塞で、シベニク湾と旧市街の素晴らしい眺望が楽しめる。

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ワイン好き必見!ペリェシャッツ半島へ

ドゥブロブニクから車で約1時間半〜2時間、またはフェリーとバスを乗り継いで訪れることができるペリェシャッツ半島は、クロアチアを代表するワイン産地の一つです。特に、この半島で造られる赤ワイン「ディンガチ(Dingač)」と「ポストゥプ(Postup)」は国際的にも評価が高く、ワイン愛好家にはたまらない場所でしょう。

半島をドライブしながら、段々畑になっているブドウ畑の風景を楽しむのがおすすめです。途中、ストーン(Ston)という小さな町に立ち寄るのも良いでしょう。ここは、かつてドゥブロブニク共和国の塩の生産地として栄え、全長5.5kmにも及ぶ壮大な城壁が残っています。この城壁の上を歩けば、塩田と海を眺めながら、歴史に思いを馳せることができます。

ペリェシャッツ半島には、多くのワイナリーがあり、試飲(テイスティング)ツアーを提供しています。事前に予約が必要な場合もありますが、地元のワインを味わいながら、その土地の食文化に触れるのは格別な体験です。特に、ディンガチ地区にあるワイナリーは有名で、洞窟を利用したセラーで熟成されたワインは独特の風味があります。

訪れるなら、ブドウの収穫期である秋(9月〜10月)がおすすめです。ワイナリー巡りや、美しい海岸線のドライブを楽しむには、車があると便利ですが、ストーンまではバスでも行くことができます。ワインテイスティングが目的なら、レンタカーよりも、ツアーに参加するか、地元のタクシーを利用するのが賢明でしょう。ワインと景色、両方を楽しみたい欲張りな旅行者には、まさにうってつけのデスティネーションです。

ディンガチ

  • ディンガチ地区のワイナリー

    📍 ディンガチ, ペリェシャッツ半島· €€

    クロアチアを代表する高級赤ワイン「ディンガチ」の産地。多くのワイナリーで試飲が可能(要事前確認)。

  • ストーンの城壁

    4.5
    📍 ストーン·

    全長5.5kmに及ぶ保存状態の良い城壁。かつて塩の交易で栄えた街の歴史を感じさせる。

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ボスニア・ヘルツェゴビナの宝石、モスタルへ

ドゥブロブニクからバスで約3時間半〜4時間。国境を越えて、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルを訪れるのは、少し冒険心のある日帰り旅行です。この街の象徴は何と言っても、ユネスコ世界遺産にも登録されている「スタリ・モスト(旧橋)」。オスマン帝国時代に架けられたこの石橋は、落橋と再建を経て、現在も人々に愛されています。橋の上から、エメラルドグリーンのネレトヴァ川が流れる渓谷の眺めは息をのむほど美しく、橋から飛び込む若者たちの姿は、この街の象徴的な光景です。

モスタルの旧市街は、オスマン様式の建物が並び、トルコ風のカフェや、革製品、銅製品などを売るお土産物屋が軒を連ねています。石畳の道と、モスクのミナレット(尖塔)、そしてカラフルな絨毯が織りなす風景は、ドゥブロブニクとは全く異なるエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。時間があれば、ビチェラ(Bišća)地区にあるアラジャ・イェニ・モスク(Koski Mehmed Pasha Mosque)に登ってみるのもおすすめです。そこからのスタリ・モストと旧市街の眺めは格別です。

モスタルへの日帰り旅行は、移動時間が長いため、早朝出発が必須です。また、国境を越えるため、パスポートの携帯をお忘れなく。ベストシーズンは春と秋。夏は日差しが強く、観光客も非常に多くなります。バスツアーも多く催行されており、個人での移動が不安な場合は、ツアーを利用するのも良いでしょう。異国情緒あふれる街並みと、歴史的な橋の美しさを体験できる、忘れられない一日になるはずです。

スタリ・モスト

  • スタリ・モスト

    4.7
    📍 モスタル·

    オスマン帝国時代の石橋で、モスタルのシンボル。ネレトヴァ川の美しい渓谷にかかる姿は圧巻。

  • モスタル旧市街

    4.5
    📍 モスタル· €€

    オスマン様式の建物が並び、エキゾチックな雰囲気が漂う。お土産物店やカフェが点在。

  • コスキ・メフメト・パシャ・モスク

    4.5
    📍 モスタル·

    旧市街にあるモスク。ミナレットに登ると、スタリ・モストと旧市街の素晴らしい眺望が楽しめる。

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隠れ家ビーチと青の洞窟、ビセヴォ島

ドゥブロブニクから少し足を延ばして、アドリア海の島々を巡る冒険はいかがでしょうか。ビセヴォ島は、ヴィス島(Vis)の南西沖に位置する小さな島で、その最大の魅力は「青の洞窟(Modra špilja)」です。この洞窟は、太陽光が海面下から差し込み、海水を青く、そして神秘的に輝かせることで有名です。洞窟内への入場は、天候や波の状況に左右されるため、必ずしも入れるとは限りませんが、もし訪れることができれば、一生忘れられない体験になるでしょう。

青の洞窟へは、通常、隣島のヴィス島からボートツアーに参加して訪れます。ドゥブロブニクからは、まずフェリーでヴィス島へ向かい、そこからさらにボートに乗り換えるのが一般的です。所要時間は、ドゥブロブニクからヴィス島まで約2〜3時間、そこからビセヴォ島まではさらに30分ほどです。青の洞窟の入場は、一般的に午前中、特に午前10時から正午にかけてが最も美しく見られる時間帯とされています。

ビセヴォ島は、青の洞窟以外にも、美しい入り江や、静かなビーチがあります。例えば、バティヤ・ルカ(Bjata Luka)湾は、透明度の高い海と、静かで落ち着いた雰囲気を持つ隠れ家のようなビーチです。洞窟ツアーの合間に、このようなビーチでリラックスするのも良いでしょう。

この旅行は、天候に大きく左右されるため、柔軟な計画が必要です。訪れるなら、夏(6月〜9月)がベストシーズンですが、観光客が非常に多くなります。春や秋でも、晴れていれば訪れることは可能ですが、洞窟に入れる確 可能性は低くなります。ヴィス島からのボートツアーが一般的で、車は不要です。アドリア海の神秘的な自然現象に触れたい、アクティブな旅を求める方におすすめです。

青の洞窟

  • 青の洞窟(Modra špilja)

    4.5
    📍 ビセヴォ島· €€€

    太陽光が差し込み、海が青く輝く神秘的な洞窟。ヴィス島からのボートツアーで訪れるのが一般的。

  • バティヤ・ルカ湾

    4.4
    📍 ビセヴォ島·

    ビセヴォ島にある、透明度の高い美しい入り江。静かでリラックスできるビーチ。

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モンテネグロの自然と文化、コトル湾へ

ドゥブロブニクから南東へ、バスで約2時間半〜3時間。国境を越えて、隣国モンテネグロのコトル湾を訪れる日帰り旅行も魅力的な選択肢です。コトル湾は、フィヨルドのような複雑な海岸線を持つ、ヨーロッパでも最も美しい湾の一つとされています。湾の奥には、ユネスコ世界遺産に登録されている歴史的な港町、コトルがあります。

コトルの旧市街は、中世の面影を色濃く残しており、城壁に囲まれた迷路のような小道、石畳の広場、そして数多くの教会が点在しています。特に、聖トリプン大聖堂は、この街のシンボルであり、ロマネスク様式とゴシック様式が融合した美しい建築です。旧市街を取り囲む城壁は、標高396メートルの丘まで続いており、体力があれば、この城壁を登ってみましょう。約1,350段の階段を登りきった頂上からは、コトル湾の息をのむような絶景が広がります。

コトル湾沿いには、ペラスト(Perast)という小さなバロック様式の町もあります。ここからボートで「岩礁の聖母(Gospa od Škrpjela)」という、人工島に建てられた教会へ渡るのもおすすめです。ペラストの街並みも美しく、静かで落ち着いた雰囲気があります。

コトルへの日帰り旅行は、移動時間が長めなので、早朝出発が望ましいです。パスポートの携帯を忘れずに。ベストシーズンは春から秋にかけて。夏は日差しが強く暑いため、城壁登りには水分補給と日差し対策が必須です。コトルへはバスでのアクセスが便利で、車なしでも十分に楽しめます。ドゥブロブニクとは異なる、中世の雰囲気が漂う街並みと、雄大な自然景観を楽しみたい方におすすめです。

コトルの城壁

  • コトルの城壁

    4.7
    📍 コトル·

    旧市街を取り囲む城壁で、頂上からはコトル湾の絶景が広がる。約1,350段の階段を登る必要がある。

  • 聖トリプン大聖堂

    4.6
    📍 コトル·

    コトル旧市街のシンボル的な存在。ロマネスク様式とゴシック様式が混在する美しい教会。

  • ペラスト

    4.5
    📍 コトル湾· €€

    コトル湾沿いにある美しいバロック様式の町。ボートで「岩礁の聖母」教会へ渡るのが人気。

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アドリア海の隠れ家、エムデニ(Mljet)島国立公園

ドゥブロブニクからフェリーで約1時間半〜2時間。エムデニ島は、アドリア海に浮かぶ緑豊かな島で、その西半分が国立公園に指定されています。この公園は、二つの塩水湖、大湖(Veliko jezero)と小湖(Malo jezero)を中心に広がっており、その静かで美しい自然環境は、都会の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

大湖は、島で最も大きく、最も有名な湖です。湖の真ん中には、聖マリア島があり、そこに中世のベネディクト会修道院が建っています。この修道院は、かつては要塞としても使われていた歴史を持ち、静かな湖面に浮かぶ姿は絵画のようです。湖畔をサイクリングしたり、カヤックで湖面を巡ったりするのもおすすめです。湖の水は塩水ですが、穏やかなので、湖での海水浴も楽しめます。

エムデニ島国立公園内には、いくつかのハイキングコースも整備されています。松林に囲まれた道を歩けば、アドリア海の青い海を垣間見ることができます。また、公園内にはレストランやカフェが点在していますが、数は限られているため、軽食や飲み物は持参すると安心です。

訪れるなら、春から秋にかけての暖かい季節が最適です。夏は暑いですが、湖でのアクティビティが楽しめます。ドゥブロブニクから日帰りも可能ですが、島全体をゆっくりと楽しむなら、一泊するのもおすすめです。国立公園内は、レンタサイクルや、公園内を走るミニバスを利用できるので、車なしでも十分に観光できます。自然の中で静かにリラックスしたい、アクティブに過ごしたい、どちらの希望も叶えられる場所です。

エムデニ島国立公園

  • エムデニ島国立公園

    4.7
    📍 エムデニ島·

    緑豊かな島で、二つの塩水湖が有名。湖畔のサイクリングやハイキングが楽しめる。

  • 聖マリア修道院

    4.5
    📍 大湖中央の島, エムデニ島·

    大湖の中央にある島に建つ、歴史的なベネディクト会修道院。静かで美しい景観。

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よくある質問

ドゥブロブニクから日帰りで行ける、最もおすすめの場所はどこですか?
最も手軽で人気なのは、ドゥブロブニク旧港からフェリーでわずか15分のロクルム島です。緑豊かな自然と静かな海を楽しめます。もう少し足を延ばしたいなら、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルは、エキゾチックな雰囲気と歴史的な橋が印象的で、特別な体験になるでしょう。どちらも車なしでアクセス可能です。
車なしで日帰り旅行をする場合、どのような交通手段がありますか?
ドゥブロブニクからは、フェリー、バス、ボートツアーが主な交通手段となります。ロクルム島へはフェリー、スプリットやシベニク、モスタル、コトルへは長距離バスが便利です。島へのツアーや、青の洞窟へのボートツアーなども豊富にあります。公共交通機関は比較的発達していますが、事前に時刻表を確認しておくことが重要です。
日帰り旅行に最適な時期はいつですか?
一般的に、春(4月〜6月)と秋(9月〜10月)が過ごしやすくおすすめです。気候が穏やかで、観光客も夏ほど多くありません。特に秋は、ブドウの収穫時期にあたるワイン産地などを訪れるのに最適です。夏(7月〜8月)は暑く、日差しも強いため、暑さ対策と水分補給が必須となりますが、海水浴などを楽しむには良いでしょう。
ドゥブロブニクから日帰りで行ける、あまり知られていない場所はありますか?
ペリェシャッツ半島は、有名なワイン産地でありながら、ストーンの城壁など、知る人ぞ知る魅力があります。また、エムデニ島国立公園は、アドリア海の美しい自然を楽しめる隠れ家のような場所です。これらの場所は、少し計画が必要ですが、人混みを避けて静かに過ごしたい方にはぴったりです。
日帰り旅行で、歴史的な街並みを楽しめる場所はどこですか?
スプリットは、ディオクレティアヌス宮殿という古代ローマ時代の建築物がそのまま街の中心となっているユニークな場所です。また、モンテネグロのコトルは、中世の城壁に囲まれた雰囲気のある街で、階段を登って湾の絶景を楽しむことができます。どちらもバスでアクセス可能です。
ドゥブロブニクから、異なる国への日帰り旅行は可能ですか?
はい、可能です。最も人気なのはボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルと、モンテネグロのコトル湾です。どちらもバスでアクセスでき、それぞれ独特の文化や景観を楽しめます。ただし、国境を越えるため、パスポートの携帯は必須です。移動時間が長くなるため、早朝出発がおすすめです。
アクティブな日帰り旅行におすすめの場所は?
エムデニ島国立公園では、湖畔のサイクリングやハイキングが楽しめます。また、ビセヴォ島の青の洞窟ツアーは、神秘的な自然体験ができます。コトルの城壁登りも、達成感のあるアクティビティです。これらの場所では、自然を満喫しながら体を動かすことができます。
ワインテイスティングを楽しめる日帰り旅行先は?
ペリェシャッツ半島は、クロアチアでも有数のワイン産地です。特にディンガチやポストゥプといった銘柄の赤ワインは有名で、多くのワイナリーで試飲が可能です。車があると便利ですが、ツアーに参加したり、地元のタクシーを利用したりすることもできます。ワイン好きにはたまらない場所でしょう。
ドゥブロブニクから、日帰りでビーチリゾートのような場所へ行けますか?
ロクルム島には、水浴が楽しめる「死せる海」や、岩場のビーチがあります。また、エムデニ島国立公園の湖畔や、ビセヴォ島のバティヤ・ルカ湾など、比較的静かで美しい場所でリラックスすることも可能です。夏であれば、より多くのビーチオプションがあります。
日帰り旅行で、子供連れでも楽しめる場所はありますか?
ロクルム島は、フェリーに乗る体験や、孔雀との遭遇、塩水湖での浮遊体験など、子供も楽しめる要素があります。スプリットのディオクレティアヌス宮殿も、迷路のような場所を探検する感覚で楽しめます。エムデニ島国立公園でのサイクリングやボート遊びも、アクティブな子供たちには良いでしょう。